PADIステップアップコース

<楽しみの幅を広げよう>

1.オープンウォーター・ダイバー・コース

ダイビング初心者コース
PADIオープンウォーター・ダイバー・Cカード
受講資格 15歳以上の健康な方
(ジュニアオープンウォーターダイバーコースは10歳以上)
受講内容 学科セクション(自宅学習+学科試験)+海洋実習4ダイブ(2日間)
PADIオープンウォーターダイバーコースは、潜水計画から海況の判断、トラブルの回避など、ダイビングを安全に楽しむために必要な知識とスキルを本格的に身につけるコースです。
資格を取得すると PADIオープンウォーターダイバーに認定されると、ダイバーとして必要な知識・スキルを身につけた証明としてのCカードが発行され、コースで学んだ知識とスキルを応用して、受けたトレーニングと経験の範囲内で、ダイビングすることができるようになります。
● 昼間の、比較的穏やかな水域で、バディと共にダイビングする。
● 水深は18mまでの範囲で、なおかつ減圧停止をする必要のない範囲。
● 頭上に障害物が無く直接水面まで出られる環境。
※上記の条件の範囲を超える環境では、追加トレーニングが必要となります。

2.アドバンスド・コース

OWダイバー取得後の次のステップ
PADIアドヴァンスド・オープンウォーター・ダイバー・Cカード
受講資格 PADIオープンウォーターダイバー以上 、または同等の他団体Cカード取得者 学科セクション(自宅学習)+海洋実習5ダイブ(2日間)
受講内容 学科セクション(自宅学習)+海洋実習5ダイブ(2日間) PADIアドバンス・ダイバーコースは、エントリーレベルのダイバーが、水中写真や魚の観察等、アドベンチャー・ダイブに興味を持ったら"すぐに次を試してみよう"という希望に対応できるように設定されています。
20種類のアドベンチャーダイブから5種類(水中ナビゲーション、ディープダイブは必須)を習得することで、最短2日間の実習で資格取得することが可能です。
資格を取得すると ダイビングの専門的な技術や遊び方をアドベンチャーダイブを通して効率よく習得できます。
<アドベンチャーダイブ20種類とは>
●水中ナビゲーション(必須)●ディープダイブ(必須)●水中写真●デジタル水中写真●ナイトダイブ●水中スクーター●ボートダイブ●沈船ダイブ●ドライスーツダイブ●サーチ&リカバリーダイブ●マルチレベルダイブ●ドリフトダイブ●水中ナチュラリスト●高所潜水●中性浮力●水中ビデオ●エンリッチドエアーダイブ●PADIレクリエーショナルサイドマウントダイブ●AWARE魚の見分け方●AWAREサメの保護

3.エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)・コース

緊急時の救急法を身につける
エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)・Cカード
受講資格 どなたでも受講可(ダイバー以外でも受講できます)
受講内容 お店でレクチャーのみ(半日)
※海洋実習はありません。
EFRコースはリクエストベースで随時開催しています。受講ご希望の方はパシフィカ各店までご依頼ください。
資格を取得すると ●レスキューダイバーコースを受講する時は、このエマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)・コースが終了していることが条件となっています。

身近な親しい人が突然倒れたり、交通事故などに遭った場合、あなたならどうしますか? 救急車が到着するまでの時間にいかに適切な処置を施すことができるかで、患者のその後の状況は大きく変わってきます。大切な人を守るために、いざというときに備えて、適切な処置の仕方を身につけておきたいものです。エマージェンシー・ファースト・レスポンスは、心停止など生命にかかわる緊急時のケア(一次ケア)と、即座に生命にかかわらないケガや病気のケア(二次ケア)について学ぶプログラムです。知識やスキルを身につけるだけでなく、現実的なシナリオ練習を通して、日常での緊急時における実践的な対処法を学びます。EFRは最新の医学的基盤に基づいた信頼性の高いプログラムで、世界中のさまざまな機関から承認されています。

4.レスキュー・ダイバー・コース

トラブルを未然に防ぐ知識とスキルを習得
PADIレスキュー・ダイバー・Cカード
受講資格 PADIアドバンスダイバー以上 、または同等の他団体Cカード取得者、かつエマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラム修了者、または同等の修了者
受講内容 学科セクション(自宅学習+学科試験)+海洋でのレスキュー課題10+シナリオ2+レスキュー課題とシナリオ
資格を取得すると 大自然を相手に遊ぶダイビングでは、ときとして予想外のアクシンデン トに遭遇する場合もあります。ほんのささいなことがきっかけで大きなトラブルにつながるケースが多いのです。たとえば、水面で水を飲んで慌ててしまったり、エントリー時や水中移動時にスクーバ器材をひっかけて身動きがとれなくなってしまったり。落ち着いて対処すればすぐに解消できる小さなトラブルが原因となって、一瞬にしてストレスから不安、パニックへと拡大していってしまいます。こうしたトラブルが発生してもすぐに対処できる知識を備えるとともに、トラブルを未然に防ぐ能力を身につけ、さらに万が一の事故の際の救命方法までを学ぶのが、レスキューダイバーコースです。
●トラブルを未然に防ぐ能力が身につきます。
●緊急時の応急処置ができます。
●自分自身の安全性が高まります。
●他のダイバーを気遣う意識が高まります。
●負傷したダイバーの救助や、事故時の救命方法が身につきます。
●水中捜索方法がマスターできます。

5.マスター・スクーバ・ダイバー

アマチュア・ダイバー最高のステータス
PADIマスタースクーバ・ダイバー・Cカード
認定条件 ●PADIアドバンス・ダイバー取得
●PADIレスキュー・ダイバー取得
●5種類以上のPADIスペシャルティ取得
●50ダイブ(ログブック記載による証明)
※上記の認定条件をすべてクリアーし、PADIに資格申請することによりマスター・スクーバ・ダイバーの証書とCカードが発行されます。
資格内容 マスター・スクーバ・ダイバーは、さまざまなダイビング活動や環境でスキルを磨いて、経験を積んだことを意味するアマチュア最高峰のランクであり、そのダイバーの経験を表彰するものです。多くの楽しみ方を知っているのと同時にトラブルの予防・対処能力も備えた、最も安全なレジャー・ダイバーである証明でもあります。

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マスタースクーバダイバーの次は
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